包茎手術の順番

包茎になっている事が嫌で包茎手術をして治す方が多くいらっしゃいます。

包茎の種類によってそのままにしておくと危険になってしまう場合が多くなっていますので包茎手術を必要とする場合があります。


包茎手術をする前に必ずする事がカウンセリングです。

このカウンセリングは予約制になっていますのでまずは電話などで予約をします。

予約の日になったら来院をして実際にカウンセリングをします。

この時に包茎の状態がどのようになっているのかを診察してもらってどの方法の術式が良いのかを決めるようになります。

カウンセリングの時に包茎手術をする事が決まったのならその日もしくは予約をして手術をします。

手術に使用する麻酔ですが局部麻酔になっていますので身体の負担がなくその日に帰宅出来るようになります。


帰宅してから傷口が化膿そして感染症にならないようにする為にも清潔にします。

抜糸できる日になったら来院をして抜歯をしてもらえば完了になります。

包茎手術の流れは簡単になっていますので難しい事はなく18歳以上なら誰でもしてもらえます。

ただ包茎手術は簡単だとしても手術ですので焦らずに検討をするようにして決める事をお勧めします。


実際にはどうやって行われるのか?

包茎手術の主な流れですが、まずは余分な毛を剃毛します。

手術をする際には、どうしても邪魔になる部分もあるので、その部分だけを剃毛するのです。


そして、ペニスの上下左右の大きさを測ります。

これにより、皮膚の長さがどの程度必要なのか把握しておくのです。

それが終われば、いよいよ手術に入ります。

まずは麻酔をして、麻酔が効き始めたら手術を開始します。


手術では、余分な皮を切除して適切な長さに調節します。

手術時間はおおよそ1時間前後で、早ければ3〜40分程度で終わります。


包茎手術に関しては、全身麻酔でもしない限りは、手術したその日に帰宅することができるので、入院の必要はありません。


さて、手術が終わった後は、色々と制約があります。

これを守らないと、症状が悪化する可能性があるので絶対に守るようにしましょう。

まず、手術をしてから1週間は、アルコールの摂取と激しい運動は厳禁です。

また、性行為に関しては、最低でも3週間から1ヶ月は控えるようにしましょう。


性行為に関しては、個人差があるので絶対に1ヶ月間は厳禁とは言えませんが、どちらにしても手術してから2〜3週間までは痛みも残るので、まともに性行為はできないと思います。

さて、包茎手術を1回でも行うと、また包茎状態になる可能性はかなり薄いです。

もちろん、極度な体重増加などが要因で、包茎状態になってしまうこともありますが、まともな日常生活を行っていれば、まず再発することはありません。


知っておきたい包茎手術法の種類について

包茎になっていると恥ずかしいという事もあり男性にとって悩みになります。

包茎を治す方法として包茎手術があるのですが、この包茎手術には種類がありいろんな方法があります。

では包茎手術で行われている方法はどのようになっているのでしょうか。


まず一番ポピュラーになっているのが環状切開法です。

この方法は余分になっている包皮を輪切りのように切開をして、切開後に縫合をする方法です。

一番多く利用されている方法になっていて簡単にできる方法となっています。


次に背面切開法があります。

この方法は真性包茎の場合に多く利用されている方法です。

包皮を縦に切開をして包皮の広がりを大きくして亀頭が露出しやすい状態までにしてから縫合をする方法です。

これなら切開する部分が少なくて傷が残ってしまっても分からないほどになります。


抜糸を必要としていないナチュラルピーリング法があります。

この方法はメスをしない方法になっていて包皮を剥いた状態にして縫合をする方法です。

この時に使用されている糸は体内に残留してしまっても問題はない医療用糸を使用して抜歯をしなくても良くなっています。


そしてメスそして糸を使用しない根元部固定法があります。

この方法は包皮を剥いた状態にして根元の部分で接着剤を使用して剥けている状態を保つ方法になります。

仮性包茎の方に多く使用されている方法でメスなどを使用しないので麻酔をしないので身体にとって良い方法となります。


どの方法も包茎の方にとって有効な方法になっています。

どの方法で手術を行うのかはその病院そしてその人の状態によって違ってきていますので手術の方法を教えてもらうようにするのが必要としています。


→包茎手術の失敗を知る